「がらくた」 江國香織
![]() | がらくた (2007/05) 江國 香織 商品詳細を見る |
誰にもとどめることはできない−。愛の歓びと怖さ、その光と影。官能をかき立て、知性を刺激し、情感を揺り動かす。2人の女性を主人公に語られる、愛と家族と時間の物語。『小説新潮』連載を単行本化。
江國香織のこのパターンは好きじゃないなあ。40代の柊子と15歳の美海の交互の一人称で語られる物語。自分とかけ離れすぎててさっぱり楽しめない。20代、30代が主人公のは最近のでも結構好きなんだけど。でもやっぱり最初の頃みたいな共感できる感じはなくなっちゃったな。それが残念。
江國香織 読了本
「雨はコーラがのめない」
「ぬるい眠り」
「号泣する準備はできていた」
「とるにたらないもの」
「東京タワー」
「いつか記憶からおこぼれおちるとしても」
「赤い長靴」
「間宮兄弟」
「泣く大人」
「ホテルカクタス」
「ウエハースの椅子
「薔薇の木枇杷の木檸檬の木」
「すみれの花の砂糖づけ」
「神様のボート」
「泳ぐのに、安全でも適切でもありません」
「ぼくの小鳥ちゃん」
「冷静と情熱のあいだ」
「江國香織とっておき作品集」
「すいかの匂い」
「泣かない子供」
「流しのしたの骨」
「落下する夕方」
「十五歳の残像」
「つめたいよるに」
「こうばしい日々」
「きらきらひかる」
「思いわずらうことなく愉しく生きよ」
「いくつもの週末」
「絵本を抱えて部屋のすみへ」
「恋するために生まれた」
「なつのひかり」
「都の子」
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